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大学在学中にかかる費用はいくらぐらい?必要総額まとめ

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今や大学進学率は50%を超えています。

自分の子供も大学に行ってほしい!と思っている人は多いんじゃないでしょうか。

でも、大学って学費はいくらかかるの?下宿したら、生活費はいくらぐらい?などなど、お金にまつわる心配事はいろいろありますよね。

国公立に行くか私立に行くかでも金額は大きく変わってきますし、私立に行けば理系か文系かでも学費が違います。

シロヤギ
シロヤギ
国公立は文系と理系で学費は変わらないよ
クロヤギ
クロヤギ
国公立にしろ私立にしろ、どれぐらいかかるのか目安も分からないぞ

そこで今回は、大学在学中に教育費と生活費はいくらかかるのか、調査してまとめてみました。

大学在学中にかかる費用

大学在学中にかかる費用は、大きく分けると2つあります。

  1. 入学費用(受験費用、入学金、入学しなかった学校への納付金など)
  2. 在学費用(授業料、通学費、教科書代、習い事の費用など

それぞれいくらぐらい必要なのか、確認していきましょう。

大学の入学費用

国公立大私大文系私大理系
69.2万円92.9万円87.0万円

出典:教育費負担の実態調査結果

シロヤギ
シロヤギ
私立文系が一番高いね

大学の在学費用(1年あたり)

国公立大私立文系私立理系
108.5万円161.3万円180.2万円

出典:教育費負担の実態調査結果

クロヤギ
クロヤギ
学費は私立理系が一番高いから、在学費用は私立理系がトップだな

大学4年間の入在学費用

国公立大私立文系私立理系
503.2万円738.1万円807.8万円

出典:教育費負担の実態調査結果

シロヤギ
シロヤギ
国公立と私立だと、4年間で200万円以上の差があるね

どれだけ少なくても、必要な金額は500万円以上になってくるので、国公立に行くことになっても私立に行っても教育費を支払っていけるように、せめて国公立分の入在学費用ぐらいは貯金しておいた方が良いかもしれません。

シロヤギ
シロヤギ
うちの場合は、高校卒業までに子供一人あたり500万円たまるように貯金しているよ!

大学通学期間、下宿にかかる費用

自宅以外から通学している人がいる世帯の割合は、全体の26.7%です。

4人に1人は自宅外から通学している(つまり下宿している)ということになりますね。

下宿生は生活にどれぐらい費用がかかっているのか、一ヶ月の生活費を自宅生と比較してみてみましょう。

自宅生下宿生
食費12,58025,190
住居氏27052,820
交通費8,6803,330
教養娯楽費9,4709,830
書籍費1,3401,510
勉学費1,1301,380
日常費5,2806,070
電話代2,2103,800
その他2,7703,010
貯金・繰越18,88013,820
支出合計62,610120,760

(単位は円)
出典:第53回学生生活の実態調査

クロヤギ
クロヤギ
倍以上はかかってるな
シロヤギ
シロヤギ
家賃が必要になるし、やっぱり1人分だと食費も何かとかかるよね

一ヶ月の支出の差が約6万円なので、4年間では288万円の差になります。

下宿を考えている場合は、さらに事前に金銭面の計画を立てておく必要があると言えそうです。

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まとめ

今回は、大学生の間にかかる費用をまとめてみました。

おそらく皆さん予想通りだと思いますが、私立理系+下宿が一番お金がかかるという結果になりました。

大学は高校までよりも多くのお金がかかります。

教育ローンや奨学金という手もありますが、借金なことには違いないので、安易に手を出すとその後の返済が大変になります。

子供が大学生になる前に、今後必要な費用から、今必要な貯蓄額を考えてみてはいかがでしょうか。

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