節約

車の保険料が高すぎる!ネット保険に乗り換えたらいくら節約できる?

家計を見直したときに、まず何を削ろうか?と考えたら、保険が思い浮かぶ人も多いんじゃないでしょうか。

保険はいろいろありますが、車を持っていると必ず入っているのが、自動車保険ですよね。

うちの家では、初めて車を買うときに車を買った店舗を通して保険に入りました(ネット保険も考えたけど、素人過ぎてどの補償が必要なのかわからなかった)。

シロヤギ
シロヤギ
 でも車の販売店で入る保険って、あまりにも高すぎる!

何とか節約できないものか、今加入している保険の補償内容を元に、いろんなネット保険で保険金を比較してみました!

自動車販売店で入った保険から、ネットの保険に乗り換えようかな?と思っている方は、是非参考にしてみてください。

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インターネットで契約できる主な保険会社

2019年1月現在、インターネットで契約できる主な保険会社はこちらです。

インターネットで契約できる主な保険会社
  • SBI損保
  • イーデザイン損保
  • セゾン自動車火災保険
  • ソニー損保
  • チューリッヒ
  • 三井ダイレクト損保
  • アクサ損保
  • 楽天損保
  • AIU損保

この中から、価格.com 自動車保険満足度ランキング2018の総合満足度ランキングトップ3である3社の保険金を比較してみたいと思います。

自動車保険総合満足度ランキング
  1. SBI損保
  2. イーデザイン損保
  3. セゾン自動車火災保険

今現在支払っている保険の金額と内容

今現在加入している保険の内容を洗い出します。

保険の支払額

  • 90,840円

加入者の前提条件

  • 現在9等級(満期が来て乗り換えた場合を試算するので、シミュレーション結果は10等級の保険料)
  • 事故あり係数適用期間0年
  • ゴールド免許
  • 個人使用
  • 運転者の年齢は30歳以上
  • 運転者は本人と配偶者のみ

補償内容

  • 対人賠償無制限
  • 対物賠償無制限
  • 無保険車傷害2億円
  • 人身傷害一人につき3000万円
  • 搭乗者傷害
  • 車両保険 一般車両105万円(免責金額は一回目なし、二回目以降10万円)
  • ロードサービス

契約している車の詳細については、個人が特定されないようにしたいので念のため掲載しません。

それでは以上の条件で、

  1. 補償内容をそのままにする
  2. 補償の内容を減らす
  3. 補償を手厚くする

の3つのケースに分けて、インターネットで契約できる保険と保険金の額を比較していきます。

保険料シミュレーション

ケース1.補償内容をそのままにする

各社微妙に設定できる条件がちょっとずつ違ったので、今契約している保険の契約内容を絶対下回らないようにして見積もりました。

あと、今入っている保険には、年間走行距離は関係ないんですけど、ネット保険はだいたい関係してくるので、

  • 年間の予想走行距離 3,000km以下

がカバーされるように見積もってます。車の運転が好きではないため、ほとんど乗らないので。

シロヤギ
シロヤギ
でも田舎住まいなので「車がないと絶対どうにもならない日」っていうのが存在するから、車を手放すのは現段階では無理なんだよね

保険料の比較

SBIイーデザインセゾン
46,670円31,390円43,910円

金額に結構ばらつきがありますね。細かいことを言うと、各社で微妙に設定できる条件がちょっとずつ違う(走行距離だとか運転者の年齢の下限)ので、一概に比較はできないんですが、今の保険の契約内容を絶対下回らないようにした結果、こうなりました。

クロヤギ
クロヤギ
今払っている保険の半額以下だな

各社ともおすすめされる基本契約自体が、現在の契約の補償内容を上回っていました。

おすすめプランの通りにするともう少し補償内容が良いため、保険料が高いのですが、それでも今支払っている9万円以上の保険料よりもかなり安かったです。

シロヤギ
シロヤギ
毎年4万円も節約できるのは大きい!

ケース2.補償の内容を減らす

今の内容から減らすっていうのは怖いんですけど、一番保険料を安くしたい場合はどうなるのか確認したかったので、シミュレーションしてみました。

各保険会社で、補償金額を選択できるものは最低金額、ありなし選択できるものはすべて「なし」を選択しました。

保険料の比較

SBIイーデザインセゾン
16,680円21,240円22,360円
クロヤギ
クロヤギ
驚くほど安くなったな

本当に最低限の補償なので、これはちょっと怖いですね。車両保険や搭乗者が事故でけがをした場合の保険など、何もなしです。

これで契約できないことはないですが、この最低限の保険を契約する勇気は私にはないです。

ケース3.補償を手厚くする

私は自転車に乗るので、自転車に乗っている時に起こした事故の補償がついてると安心かなと思ってます。最近は自転車の保険加入が義務化されている市町村もありますよね。

というわけで、「現在の補償+自転車の補償」を含み、かつ保険会社の手厚いおすすめプランだといくらになるのか?シミュレーションしました。

保険料の比較

SBIイーデザインセゾン
61,130円38,240円48,660円

イーデザイン損保が一番保険料は安いですが、イーデザイン損保には自転車特約は存在しませんでした。

シロヤギ
シロヤギ
残念ながら、その時点でイーデザイン損保は検討から除外かも・・・
クロヤギ
クロヤギ
補償を増やしても、今契約している保険の保険料を上回ることはなかったな 

ケース1~3の保険料の比較

ここまで計算したケース1~3の保険料をまとめました。

保険会社SBIイーデザインセゾン
補償
内容
そのまま46,670円31,390円43,910円
減らす16,680円21,240円22,360円
増やす61,130円38,240円48,660円

SBI損保が一番補償に合わせて金額に幅があるといった感じですね。自分に合わせて納得の保険料になるあたりが、保険ランキング1位の理由なのでしょうか。

シロヤギ
シロヤギ
とにかく、補償を増やして保険料が下がるんだったら、ネット保険に乗り換えない理由はないね

保険を乗り換える場合の注意点

保険を乗り換える際には、間が途切れたり重複したりしないように注意しましょう。保険が途切れている間に事故を起こした、なんてことになると大変です。

 

あとは、ネット保険は自分で選べすぎて、補償内容をどこまで削っていいのか、正直よく分かりません。

かといって何でもかんでもオプションつけても、保険料が・・・高いですしね。

つけすぎた場合は、事故を起こしても「補償が受けられなくて困った!」という事態にはなりにくいと思いますが。

いざというときに困らないようにするための保険なので、削りすぎて「補償が受けられない」という事にならないように、しっかり内容をチェックしましょう。

まとめ:ネット保険に乗り換えると、補償は手厚くなって保険料は安くなる

我が家の車の場合、自動車保険をネット保険に乗り換えると、補償は手厚くなるのに保険料は安くできることが分かりました。

一年で数万違ってくると、十年では数十万違うことになります。節約を考えると、やはりネット保険に乗り換えることを検討したいと思います!

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