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【子連れ編】引っ越しでやるべきことを総まとめ!無料でダウンロードできるリスト付き

お引っ越しが決まったら、やらなきゃいけないことが目白押し。

特に!

子連れの場合は、大人だけで引っ越すよりも、手続きが増えがちです。

今回は子連れで引っ越すときにやらなければいけないことをリストにまとめました!

PDFにしてみたので、よかったら印刷して使ってくださいね!

子連れで引っ越し!やることリスト

子連れで引っ越し!やることリストのPDFダウンロードはコチラ▼

 

とにかくリストだけ欲しい〜って方はこちらでダウンロードしてください。

子連れの引っ越しでやること

ここからは、やらなきゃいけないことを詳しく一個ずつ、やらなきゃいけない理由とともにチェックしていきます。

1.市町村の役所関係でやること

住民票の移動(異動)

転居前の市区町村:転出届
転居後の市区町村:転入届

※市町村内の引っ越しの場合は、転居届のみ

一番重要なのは、住民票の異動。

転居前の市区町村に転出届を提出すると、転出証明書がもらえます。

転出証明書を持って、転居後の市区町村で転入届と共に提出しましょう。

乳幼児医療費手当・子ども医療費助成制度の申請

転居後の市区町村:子供と申請者(保護者)の健康保険証

市町村によって内容や名称が異なりますが、多くの市区町村では子供の医療費を助成する制度があります。

シロヤギ
シロヤギ
対象範囲は中学生までのところが多いけど、東京都北区では高校生まで助成があるよ!
クロヤギ
クロヤギ
無料のところと、一部補助の市区町村があるぞ

子連れ特有の申請ですので、忘れずに申請を行いましょう!

児童手当の申請

転居後の市区町村:申請者(保護者)の健康保険証・振込先口座のコピー・印鑑など

中学校修了前の児童を養育している人は、児童手当がもらえます。

所得制限があります。

詳しくは▼こちらの記事に書いていますので、チェックしてみてくださいね。

子供が生まれたら申請しよう!中3までもらえる児童手当の申請方法児童手当は、中学校卒業までの子供に支給される手当です。 総額はだいたい200万円ぐらいです。 今回は、児童手...

戸籍の変更(必要な人のみ)

元の戸籍がある市区町村:戸籍謄本
元の戸籍がある市区町村or転籍先の市区町村:転籍届・印鑑

引っ越ししたからといって、必ずしも本籍を変更する必要はありません。

が、本籍を変更したい場合は、戸籍がある市区町村から戸籍謄本を取り寄せるか直接取りに行って、転籍届を提出しましょう。

印鑑登録(必要な人のみ)

転居前の市区町村:印鑑登録手帳・登録印鑑・本人確認書類(廃止申請)
転居後の市区町村:登録印鑑・本人確認書類(登録申請)

印鑑登録が必要な場合は、転居前の市町村で印鑑登録を廃止し、新しい市区町村で印鑑登録の申請を新たに行いましょう。

本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)が必要なので、お忘れなきようご注意ください!

運転免許の住所・戸籍変更

転居後の管轄運転免許試験場・運転免許更新センター・警察署:運転免許証・引っ越し先の住所が確認できるもの(住民票など)

※戸籍変更も行う場合は、戸籍記載の住民票

運転免許の住所変更は、市区町村の役所では出来ないので注意しましょう。

転居先の最寄りの警察署か、免許の試験場などで変更手続きを行うことが出来ます。

小・中学校転校手続き

転居前の学校:在学証明書・教科書給与証明書を受取
転居後の市区町村:在学証明書・教科書給与証明書を提出

小・中学校を転校する時は、転居前に通学していた学校で在学証明書、教科書給与証明書を受け取ります。

転居後に転入手続きをする際、在学証明書と教科書給与証明書を提出します。

クロヤギ
クロヤギ
同一市区町村内の引っ越しであれば、特例で転校しなくても良いことがあったりするぞ

2.電気・ガス・水道の解約・契約

電気の契約変更

解約:現在契約している電気業者
契約:転居先で使える電気業者

電気やガスは契約先が地域によって決まっていましたが、契約が自由化されたため業者を変更する必要はなくなりました。

引っ越し先でも現在使っている業者が使えるのであれば、住所変更するだけでもオッケーです。

ガスの契約変更

解約:現在契約しているガス業者
契約:転居先で使えるガス業者

 

水道の契約変更

解約:現在契約している水道局
契約:転居先で対応している水道局

水道は、地域によって契約できるところが決まっているので、引っ越し先の地域を担当している水道局に契約変更しましょう。

3.クレジットカード等住所変更

クレジットカードの住所変更

現在契約しているクレジットカード

インターネット上で住所を変更することが出来ます。

銀行の住所変更

現在口座を保有している銀行

こちらもインターネットバンキングに登録していれば、インターネット上で住所を変更することが出来ます。

郵便の住所変更

転居・転送サービスの登録

引っ越す前に必ず登録しておきたいのは、郵便の転送サービスへの登録です。

転送サービスに登録しておけば、1年間、旧住所宛に届いた郵便物を、新住所に届けてくれます。(転送開始希望日からではなく、届出日から1年間)

お近くの郵便局で登録用紙に記入して登録するか、インターネットでも登録可能です。

公式 e転居|郵便局(外部リンク)

4.退去・入居関連

退去の連絡(賃貸の場合)

賃貸の場合は、管理会社に退去の連絡をしましょう。

引っ越し荷物の運び出しが済んだ後、管理会社と一緒に部屋の使用状況のチェックがあります。

荷物を出したらすぐに引っ越せるわけではないので注意しておきましょう!

鍵の引き渡し

新居に引っ越す前に、管理会社や不動産業者に鍵をもらっておきましょう。

荷物を搬入する時に、鍵がなかった!ということがないように要注意です。

まとめ:引っ越しの手続きは漏れがないようにリストにまとめて順序よくやろう!

引っ越しする時は、いろんなところにいろんな事をしないといけないので、何を既に終わらせて、何をしてないのか分からなくなりがちです。

リストをチェックしながら手続きを進めていけば、漏れなくスムーズに手続きを進めることが出来ます。

引っ越しは大変ですが、新しい生活に期待を膨らませながら頑張りましょう!

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