年収600万円台家庭の家計

家計簿めんどくさい!続かない!という人におすすめ!超キッチリしたどんぶり勘定家計簿

家計簿をつけるのって面倒で、なかなか続かなくないですか?

家庭の収支を把握するには家計簿つけたほうがいいことは分かってる。でも・・・というあなたに!

今回は、私が実際にやっていた「超キッチリしたどんぶり勘定家計簿」のやり方を紹介します!

やり方は、お札の枚数を数えてメモるだけ

クロヤギ
クロヤギ
何か簡単そうだな!

シロヤギ
シロヤギ
でしょ?

家計簿はとりあえず継続させることが重要なので、最初はどんぶりでオッケー!

お金の流れをなんとなーく把握するにはうってつけの方法です。

まずは現金をおろす

月初め(もしくは前の月のギリギリ終わり頃)に現金を引き出します。

シロヤギ
シロヤギ
私の場合は月1回、10万円引き出してるよ

いくら引き出したか、覚えておいてください。

私は通帳に必ず記帳します。記帳することで、通帳が勝手に家計簿になってくれるからです。

引き出した現金は、1万円ぐらいを財布に入れておき、残りは封筒か何かに入れて、家の中に置いておきましょう。

全部財布に入れてしまうと、使えるお金をいっぱい持っている気がして気が大きくなるので要注意!

財布の中身は必要最低限にしておくと安心です。

現金以外は使わない

買い物をするときは、現金以外は使いません。

クレジットカードの使用は、毎月の収支を把握しにくくなります。

カードの方がポイントたまるじゃん!

という人もいると思いますが、それは収支バランスをキッチリ理解しているならば、クレジットカードを使ってもオッケーです。

でも、

自分がいくら使ってるか全然分からないわ・・・

という人にはおすすめしません。

いくら使ったのか、自分で分からなくなるからです。

もし万が一、どうしてもカードで払わないといけなかった場合(ネットショッピングとか)は、使った分を銀行に戻してください。

たとえば256円の買い物をしたら、1000円戻します。

使ったお札の枚数をメモする

毎日使ったお札の枚数を、どこかに書いておいてください。

毎日が面倒だったら週一。

週一も面倒だったら、月一でも大丈夫です。

とにかく、使ったお金を数える習慣をつけましょう!

手元に残った金額がいくらか

月末に、手元に残ったお札が何枚あるか確認してみてください。

諭吉が残ってましたか?

英世がいましたか?

誰もいませんでしたか?

[最初に引き出した金額]ー[残った金額]=[使った金額]

ですよね。

この使った金額が、メモってきた金額と合っていれば、それで家計簿は完成です。

自分が1ヶ月あたりに使った金額が計算できました!

クロヤギ
クロヤギ
え、それだけ?
シロヤギ
シロヤギ
簡単だったね

どんぶり勘定家計簿のメリット

普通の家計簿つけるのとあんまり変わらないんじゃない?と思いましたか?

普段から1円単位までキッチリつけている人からすれば、多分そうです。

私がこの家計簿の付け方で、利点だと思うのは

  • レシートを捨ててしまっていてもOK
  • 小銭を管理しないから、ちょっと自販機でジュース、みたいなレシートがでないものでも買いやすい
  • お札が減ると、心が痛む(笑)
  • お札の枚数しか数えてないから、使った事になっている金額以上(小銭の分)が絶対手元に残っている安心感

というところです。

だいたいどれぐらい使っているのかざっくり把握したい1円単位の細かい家計簿は続かないという方には、めっちゃおすすめです。

私は実際働いているときにこの手法で家計簿をつけていました。

シロヤギ
シロヤギ
1円単位で書くのは続かなかったんだよね

会社の人たちと食べに行って、割り勘するとレシートがないことが多かったんですけど、そういうときに細かい金額を覚えていなくても、どんぶり勘定家計簿ならお札の枚数を数えるだけなので大丈夫でした。

1ヶ月にどれだけのお金が出ていくのかを知るにはよかったと思います。

今、月初めに引き出しているのも、この頃に把握した金額です。

どんぶり勘定家計簿のデメリット

デメリットは、先ほど書いた利点の反対です。

  • レシートを捨ててしまうと内訳がわからない
  • 小銭が財布に入っていると、ちょっと気が大きくなって自販機でジュースを買ってしまう

ただ、今まで家計を把握していなかった人からすれば、そんなにデメリットにはならないと思います。

まとめ:お札を数えるだけで、毎月の支出がわかる

本当にただ、お札の枚数を数えるだけです。

何にいくら使ったのかはわからないけど、とにかく今月いくら使ったのかだけはわかります。

全く家計簿をつけたことがない人や、つけようと思ったけど続かなかった人には、楽ちんで良い手法だと思います。

家計簿は合う合わないが人によってあると思うので、自分に合った家計簿の付け方を見つけて実践してみてくださいね!

ちなみにこの「どんぶり勘定家計簿」は、手書き家計簿でやるのがおすすめです。

理由は、手書きが一番融通が利くからです。

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