知育

チャレンジタッチを4ヶ月使ってわかったデメリット

こどもちゃれんじを卒業したら、チャレンジタッチ。

チャレンジタッチは、繰り返し使えるし、場所を取らないし、子供の興味に合わせてAIが学習をサポートしてくれるらしい。

そんなタブレット型学習のチャレンジタッチに興味はあるけど、デメリットはないの?と思いますよね。

シロヤギ
シロヤギ
我が家には今年の春に小学1年生になった子供がいて、先行で去年の12月からチャレンジタッチを使ってました

この記事では、実際に4ヶ月使ってわかったチャレンジタッチのデメリットについて、お伝えします。

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チャレンジタッチとは

そもそもチャレンジタッチとは、ベネッセが提供している【進研ゼミ小学講座】のうち、タブレットで行う講座のことです。

シロヤギ
シロヤギ
チャレンジパッドっていう専用のタブレットで学習するよ!

しまじろうでお馴染みのこどもちゃれんじの、小学生バージョンです。

ちなみにチャレンジタッチにしまじろうは出てきません。しまじろうに代わってコラショというキャラクターが出てきます。

基本は紙媒体で学習するものは「チャレンジ」、完全にタブレット学習なのが「チャレンジタッチ」となっています。

4ヶ月使ってわかったチャレンジタッチのデメリット

4ヶ月使ってわかったチャレンジタッチのデメリットは、こんな感じです。

  1. 画面にほこりがつくとなかなか取れない
  2. どこに何のコーナーがあるのか分かりにくい
  3. 長いアニメを見ている途中でやめにくい

画面にホコリがつくとなかなか取れない

チャレンジタッチのタブレット画面にホコリがつくと、なかなか取れません。

チャレンジタッチのタブレットは、専用のカバー付きで届きます。

しかし、うちの子供たちはお片付けが得意ではなく、使ったものをそのまま放置することがほとんど…。

勝手に私が片付けてしまうこともありますが、子供自身が気づくまであえて放っておくこともあります。

あー、またカバー開けっぱなしにしてるなー。でも気がつくまで放っておこう。と思って3日。

タブレットのカバーを開けっぱなしにしている時に限って、誰もチャレンジタッチを使用しない。

画面にホコリかぶり始めたみたいだし、そろそろカバーを閉めるか。と思ってホコリを払おうとして手でサッとやったら。

思いっきり画面に白い模様ができました。

チャレンジタッチのタブレットの画面って、ザラザラしてるんですよね。スマホみたいにツルツルしてないんです。

そのザラザラにホコリが引っかかった感じになったようで、画面の一部がホコリの塊で白くなってしまいました。

ホコリが手では取れなかったので、濡らしたティッシュで拭いたらやっと取れました。

タブレットのカバーはしっかりと閉めることをオススメします!

どこに何のコーナーがあるのか分かりにくい

チャレンジタッチのホーム画面は、スマホのように画面にアプリが並んでいるのではなく、絵になっています。

どこをタッチしたら何のコーナーに行くのかわからない。

シロヤギ
シロヤギ
私は基本的に子供自身の操作に任せているんだけど、私がたまに操作してみると、子供が気づいていなかったコーナーがあったりしたよ

とにかく一度、全部のページを親が開いてみて子供と共にチェックしてみてから、使用することをオススメします。

せっかくいろんな機能があるのに、使いこなせなかったらもったいないですからね。

長いアニメを見ている途中でやめにくい

チャレンジタッチでできること項目の中には、アニメの視聴があります。

シロヤギ
シロヤギ
交通ルールに関するものなど、生活指導的内容になっているんだけど、このアニメがなかなか長い! 

10分以上とか普通にあります。

もうすぐご飯ができそう!なんていう時にアニメを見始めると、終わらない…。

もちろん子供は、アニメを見たがります。

もちろん先にご飯を食べて欲しい私と、争いになります。

アニメにはストーリーが必要なので、短い時間には収まらず長くなるのは当然なんですけど、もうちょっと短くして!と願わずにはいられない母なのでした。

まとめ:デメリットに気をつけてチャレンジタッチを使いこなそう

以上、チャレンジタッチのデメリットをお伝えしました。

どのデメリットも、少し気をつけていれば問題ないものばかりです。

チャレンジタッチを使えば、毎日何度でも繰り返し学習できます。そしてなんといっても、親がつきっきりじゃなくても、子供が1人で学習が進められるというメリットがあります。

シロヤギ
シロヤギ
まる付けや解説は自動でしてくれるからね!

アニメは長いですが、裏を返せばその時間、子供は楽しく学習できて、親は書類書きや明日の準備などができていいですよね。

親も子も楽しい小学生ライフを送るために、チャレンジタッチを活用してみてくださいね!

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